旅館金龍は海岸に面し、近くには山があります。
この立地のよさから海の幸も山の幸も、その日にとれた新鮮なものを提供させていただいております。
近海の海で獲れた新鮮な魚はプリップリとして引き締まっており、当館自慢のお刺身・舟盛で。
野菜は自家栽培をして採れたて新鮮なものを。お米も信頼のおける農家から直接仕入れています。
山に入れば、鹿や猪などのジビエ食材を若旦那自ら捕獲し、お客様に提供しております。

ほんとうに「美味しいもの」をお客さんに食べていただきたいから。
そのために、使う食材への探求は止むことがありません。

寒冷な日本海の海で獲れた魚は身がギュッと引き締まっており、しっかりとした味わいがあります。揚がったばかりの新鮮な素材の味を堪能してもらいたいから、出来るだけ素材そのものの良さを活かして調理致します。

ちょうど春頃に美味しいわかめが採れるようになります。
天然わかめのしゃぶしゃぶは、磯の香りが口の中いっぱいに広がり、弾力のある歯ごたえがたまらない一品です。
金龍特製わかめふりかけも大人気商品です。


海の幸を贅沢に味わえるのが、金龍の舟盛り。
その時期の一番うまいものを舟盛りにぎっしり詰め込んだ、目にも鮮やかな自慢の舟盛りです。越前の旬を感じて下さい。


お造りでも、煮魚でもおいしい鯛。しゃぶしゃぶもオススメです。
脂がしっかり乗った鯛をしゃぶしゃぶすると、さっぱり旨味が凝縮されて、口の中で身がほろっと崩れます。

6月に漁が解禁される岩牡蠣。海のミルクと称される天然の岩牡蠣です。
金龍では、濃厚な味わいをより凝縮して味わえるよう「酒蒸し」にしてお出しします。



越前といえばカニと魚が美味しい。でもそれは当たり前。
金龍にいらっしゃったお客様には、「越前の魅力はそれだけじゃない!」ということを是非感じていただきたいのです。
土からは、越前の土で育ったみずみずしい野菜がいっぱい。山には、普段目にすることのない希少な食材が。自然の恩恵を、美味いに変えて。

女将が昔から手入れして、愛情込めて育てています。 金龍のお食事に出てくるお料理には、そんな自家製野菜達がたくさん入っています。


日本の食の基本「お米」にも金龍はこだわっています。
信頼できる農家から仕入れ、土作りから行う自然農法で育てられたお米を使用しています。

若旦那が自ら山へ入り、仕留めてきます。
臭くなく、やわらかく、馴染みのない方でもおいしく食べられます。
命への感謝をいつでも忘れることはありません。

越前のブランド牛「若狭牛」。若狭の美味しい空気と美味しい水で飼育され、端正込められて育った品種。(肉質等級は3等級以上のもののみが、若狭牛として認定されています。)柔らかく、じゅわっと広がる上質な甘みの肉汁が特徴的です。

越前の山の春も味覚の宝庫。山菜摘みベテランのスタッフが山から摘んできた朝採りの山菜を、そのまま衣にくるんで揚げたてをご提供。
ふきのとう、タラの芽、こごみ、こしあぶら、タケノコ等…
春の香りがギュッと詰まっています。

食材へのこだわりは素材だけではありません。
自慢は若狭名物鯖のへしこ、たくあん、梅干し、ポン酢、醤油…干物や漬物、調味料までも出来るだけ手づくりのものを使っています。




福井の名物「越前がに」。冬の越前はカニから始まります!
越前地方は11月6日にかにの漁が解禁。11月6日から3月下旬までは越前海岸にある主要港を中心に水揚げされます。

旅館金龍では、日本海近海で揚がる最高品質のブランド蟹「越前がに」から、リーズナブルだけど美味しい日本海の「タグ付きガニ」、近年ファンが増えてきた「紅ズワイガニ」や地元の馴染みの味ズボガニこと「水ガニ」、など、さまざまな蟹をお得に提供しています。
複数の仕入れルートを持ち、カニのことを知り尽くした、金龍ならではの多彩なかに料理をぜひお楽しみ下さい!

越前では、毎年11月6日に一斉にカニ漁が解禁となります。
大量に水揚げされたズワイガニの中から、厳選された蟹だけが、「越前がに」として黄色のタグをつけ、市場に出荷されます。質も味も最高の「越前がに」
越前冬の味覚の王様です。

日本海の深海に生息するベニズワイガニ。越前がにに比べて身は細いですが、甘みがあり非常にみずみずしいのが特徴です。
通の方にはズワイガニよりもベニズワイガニの方が好きという方もいらっしゃいます。

越前で特有の水ガニ。地元では昔からよく食べられていましたが、毎年漁期も異なり、近年人気が出てきたので、希少な蟹となっています。
脱皮したての蟹で、身が殻からズボッと簡単に抜けることから「ズボガニ」とも呼ばれています。みずみずしい蟹身がほんとうに美味しいです。

見事に花の咲いたかに刺し。金龍では、蟹の足だけでなく、胴体の部分も蟹刺しでいただけます。金龍オリジナル。


蟹の甲羅をそのまま利用した、金龍特製の蟹グラタン。たっぷり蟹が入った贅沢な一品です。

炭火で焼くのが一番。身がぷくっとふくらみ、蟹の水分が膨張してきます。 ホクホクでジューシーな蟹の醍醐味です。

特製の出汁で、自家製野菜の味を引き立てる蟹鍋。自家製のポン酢と最高の相性です。
もちろんシメは、蟹の出汁がいっぱい出たスープでつくった雑炊。


蟹を知り尽くした金龍の女将による、蟹を100倍おいしく食べるための蟹のむき方講座。
身が取り出しにくくてもどかしい!
殻が固くて大変!
ちょっとずつしか食べられなくてなんか物足りない…

そんな思いをお持ちの方も、これを見ればあなたも今日から蟹マスター♪

  1. 蟹を裏返しにして、お腹の部分のふんどしを取ります。どすこいっ!
  2. 蟹の片側の脚を全部持って、お腹の部分に向けて内側に折ります。かにさんごめんなさ?い!
  3. 折った胴体の部分に付いている味噌をすくい取った後、蟹の肺器官である灰色のひだひだ(がに)を取り除きます。カニは食ってもガニ食うな
  4. 脚の一本一本を胴体の節ごと分解していきます。ポキッポキッ!

  1. 脚と胴体を折って切り離していきます。ポキッポキッ!
  2. カニスプーンで胴体部分の身をとってとっていきます。スプーンの方で取るのがコツ!
  3. 脚を関節で折ります。長い脚の方は、はさみで、赤い面を上にして胴体がついていた方向に向かって片側を切ります。切れ目で割ってから身をそぎ落とします。切る方向がポイント!

  1. 爪の部分は、動く方を抜いてから、横にざっくりと切ります。スポンっと取れます!
  2. 爪のついていた脚の部分は、一番硬い部分なので、両側にはさみをいれます。ケガしないでね!
  3. 細い足の部分は、そのままま縦にはさみを入れて真っ二つにします。これで終了?♪

当館最上階に展望露天風呂をご用意。
露天風呂から眺める日本海は朝・昼・夕・夜と違った表情を見せてくれ、感動を与えてくれます。
天然温泉ですのでお肌もツルツル、心身ともにごゆっくりとお寛ぎ下さい。
宿泊のお客様は24時間いつでもご利用頂けます。
のんびりお湯につかりながら絶景をお楽しみ下さい。

泉温 39.3度
泉質 ナトリウム・炭酸水素塩・硫酸塩泉
適応症 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・慢性消化器病・冷え性・疲労回復等


《海水浴シーズンはお帰りの時間を延長することが出来ます。》
延長料金大人(中学生以上)1,080円、3歳以上中学生未満540円にて午後3時まで駐車場、お部屋、お風呂が使えます。

入浴時間 11:00?21:00
料金 540円
ハンドタオル 200円(税込み)で販売しております

当館目の前には、くりや海水浴場があり、お部屋からは開放感あふれる日本海が目の前に広がります。
お食事をしながら四季折々の日本海の景色をお楽しみ下さい。

海側からのお部屋からはもちろん日本海を一望できます。
四季折々、時間と共に表情を変えていく日本海の絶景をお楽しみ下さい。
(海の見えないお部屋もございますのでご注意下さい)



客室数 13室(海側7室)
客室設備 冷暖房、冷蔵庫、テレビ、洗面所(一部)、全館Wi-Fi対応
客室小物 浴衣、歯ブラシ、ハンドタオル、髭剃り、シャワーキャップ、くし・ブラシ、バスタオル
チェックイン 15:30
チェックアウト 10:00
駐車場 最大収容台数 30台(無料)

お電話かメールにて、お気軽にお尋ね下さい。
団体様なども遠慮なくお問い合わせ下さい。

ご予算にあったプランもご相談承ります。
ネット予約よりお得です。
さらに電話予約のお客様には、猪肉の焼肉をプレゼント!

東京・名古屋・大阪・京都方面から
米原JC経由北陸自動車道にのり敦賀IC、武生IC、鯖江IC、福井ICをご利用下さい。

  • 東京から・・・約500キロ
  • 大阪から・・・約210キロ
  • 名古屋から・・・約170キロ

福井市内より
大森経由で越前海岸まで25キロ

敦賀より
国道8号大比田経由で河野しおかぜラインをご利用頂くと便利です。

東京から
約3時間30分(新幹線・特急・米原駅乗り換え)JR北陸線武生駅下車かれい崎行バス50分乗車大浜下車すぐ

大阪から
約2時間(特急<サンダーバード>)JR北陸線武生駅下車かれい崎行バス50分乗車大浜下車すぐ

名古屋から
約1時間30分(新幹線・特急・米原駅乗り換え)JR北陸線武生駅下車かれい崎行バス50分乗車大浜下車すぐ

呼鳥門は越前海岸の象徴とも言える岩です。呼鳥門では自然に出来たトンネルに道路が通っていますが、現在は侵食による崩れのため自動車での通行は禁止されています。糞鳥岩は断崖に多くの鳥住み着き鳥の糞が白くなっているで名づけられました。糞鳥岩は進入路が無いので近くから見ることができませんが越前岬灯台に向かう坂道から見るのが良いです。呼鳥門の近くにも水仙の棚田があり、1周40分程度の遊歩道(えちぜん水仙の道)も整備されていて鳥糞岩上部に続いています。

時は寿永、民に巨悪の限りをつくした東尋坊という名の怪力の悪僧。在所の美しい姫君に心を奪われた東尋坊は、恋敵である真柄覚念という僧と激しくいがみ合ったとされる。ある時、岩場の上で酒宴を催した真柄覚念は、すきを見て東尋坊を断崖絶壁から突き落とした。天候はにわかに崩れ、雷と暴風雨が四十九日続いたそうな。毎年命日にあたる四月五日は、東尋坊の怨霊が大波と化し、岩壁を激しく打ち殴り続けたとか。
この岩壁が「東尋坊」と呼ばれることになった由縁に、こんなにもはかなく切ない無骨な男の悲恋物語があったという逸話があります。

築山緑庭の丘陵に囲まれた自然と四季の変化に富んだ「陶源郷」的集落郡であり、陶土、陶石の地下資源が豊富です。古くから窯業が盛んで「越前焼」として、日本六古窯の一つに数えられています。

温水プールがある「アクティブハウス越前」に併設しており、共通の休憩室やロビー、売店などがございます。
個室の休憩室や大広間でくつろいだり、ロビーにあるマッサージチェアで疲れを癒したり…。
また、ロビーの真中には、大きな水槽のドームがあり、お楽しみいただけます。

灯台をバックに日本海を望む「越前岬水仙ランド」。"四季の大自然"をテーマとする水仙ランドの中心には、ガーデンクラブハウス「水仙の館」が建っています。周辺には越前町ゆかりの文人の足跡を残す「自然文学資料館」をはじめ、ギリシャ神話のナルシスをイメージした「ナルシスの丘」、豪快なパノラマを誇る「展望ゾーン」、水仙郷を観ながら散策できる「水仙ゾーン」など見どころがいっぱい。
大自然に抱かれた気分を味わえる空間として愛されています。

越前岬の北側にある集落、梨子ヶ平一帯は越前水仙の群生地。日本の棚田100選に選ばれた千枚田がある。千枚田から少し北に進むと日本海と呼鳥門を見渡せる水仙の群生地があり絶景の写真スポット。また、梨子ヶ平集落から鳥糞岩の上には遊歩道があり、断崖絶壁の上に水仙群生地が広がっている。また、千枚田では、水仙の棚田オーナー制度もある。

くりや温泉

料理旅館  金龍

茹で蟹むき方  ?その1?

茹で蟹むき方  ?その2?

茹で蟹むき方  ?その3?